FP資格の無料講座

FP資格の難易度2

こんにちは、「FP資格の無料講座」です。

2級FP技能検定の合格率は、3級と比較すると、当然ながら難易度が高くなっています。
よって、合格率もそれに応じて低くなっているようです。
特に学科資格はその傾向が顕著で、第一回の実施以降、20%前後という非常に低い合格率で推移しています。
つまり、5人に1人しか合格していないという事になります。
これはかなり低いですね。
新司法資格の合格率が40%程度ですから、その難易度の高さが際立っている事がわかります。

一方、実技資格に関しては、第一回を除けばおよそ50%くらいで推移しています。
3級と比べたら難易度も上がっていますが、学科資格ほどの低い合格率というわけではないようです。

このデータからわかる事は、FPは狭き門である、ということです。
2級の資格はFPにとって最低限持っておくべき資格です。
これを持っている事で、ようやく胸を張ってFPだと名乗る事ができるという認識で良いかと思います。

2級FP技能検定をパスする為には、学科資格をどうにかしないといけません。
学科資格の範囲自体は、1〜3級で変わりはありません。
それでも3級から2級でこれだけ変わって来るという事は、急激に難易度が上がっている事を意味します。
甘く見て受けた人がショックを受けるくらいのギャップがあるのです。
学科資格の受験料は4,200円です。
決して高くはありませんが、むざむざ4,000円を捨てるような真似をするのではなく、しっかりした資格勉強を行う必要があるでしょう。